肌ケアにはおすすめの洗顔石鹸がうってつけ|綺麗で清らかな印象

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洗顔で本来の肌環境へ

鏡を見るウーマン

無添加の強み

にきびケアには洗顔が有効ですが、やりすぎは逆に悪影響を及ぼします。にきび予防の洗顔料には様々な成分が含まれています。もちろん効果的な成分が多く含まれていますが、これを長期間使用してしまうと本来肌が持つバリア機能や保湿機能を低下させてしまう恐れがあり、かえって肌がボロボロになっています。なので今注目されているのが石鹸です。弱酸性や合成界面活性剤が使用されていない石鹸は、アルカリ性の為肌の汚れを効率よく落とすことが出来ます。また余計な成分が含まれていませんので、肌本来の機能が正常になるだけではなく、石鹸で洗い終わった後の肌の状態で自分自身の状態を知ることが出来ます。ちなみに石鹸で洗ったあとにつっぱたりした方はまだ肌の状態が不安定です。

あくまでも予防とケアに

にきび予防の為に石鹸で洗顔するときは、洗いすぎないことがポイントです。回数は週に5〜6回位にとどめ、洗顔する時間は1分弱位にしましょう。なぜかというと、石鹸がアルカリ性だからです。アルカリ性はタンパク質を溶かす性質があり、その為汚れがよく落ちますがやりすぎることによって肌が荒れてしまいます。しかし洗い過ぎなければ、洗顔後常在菌の働きで肌が弱酸性になり健康な状態が保たれます。また石鹸はあくまでにきび予防、にきびが改善された後に行うようにしましょう。肌の機能が回復していない状態で使用すると肌環境が悪化し、同時ににきびも悪化してしまいます。まずは肌機能の回復を重視し、その機能を保つために石鹸を使用しましょう。